サイクリング


※9月初旬からカーボンロードレーサーに乗り始めて以来、それまでのチャリとの乗り比べが面白くなった。
二ヶ月後の結果、それぞれにはそれぞれの持ち味があるんだ、といった至極当然の結論になってしまったけれど、
基本的にはどの自転車に乗っても、サイクリングの持つ本質的な楽しさは、それほど変わらなかった、という事ですかねえ。※

<この期間に走った距離は、三台のチャリで計約2000km>


2012年9月中旬〜11月中旬




−鴨島、向麻山公園、山頂広場の一段上にある広場−
春は吉野川平野を見渡しながらのお花見で、非常な賑わいを見せる。



眉山−


徳島市中心部の象徴である眉山の麓までは6kmほど。
庄町側からのアタックで頂上までは4.1km、標高差235m、平均勾配5.9%。
結構キツイ坂の連続だけれど、ここ最近は20インチの折り畳みチャリでも、一気に上れるようになった!




−鳴門−





<右は、大麻比古神社の御神木、楠(くすのき)、樹齢約千年余>



 <大坂峠を越えて引田へ抜ける道は古くからある道で、屋島へ向った源義経も、この峠を越えていった、と伝えられている。>


香川県東かがわ市

<引田のレトロな町並み、讃州井筒屋敷周辺と、かめびし屋の醤油店>


香川県さぬき市 大串半島

<瀬戸内海に大きく突き出した、大串半島>
突端では素晴らしい景色のパノラマが拡がり、潮流の速い海峡を間にし、すぐ向こうの小豆島と向かい合っている。
津田の松原海岸を抜けてからの瀬戸内海沿いに延びたアップダウンを繰り返す峠道、日和も良く、最高のサイクリングロードでしたねえ。


2012年11月10日 88番札所 大窪寺へ


−阿讃山麓広域農道経由で大窪寺へ向う−


常夜灯、慶応年間のモノが何気なく立っている

7番札所、十楽寺山門を望む

金清自然公園



−天然記念物、境目のイチョウ、樹齢約600年−
この大イチョウを北に越えると香川県に入るため、県境の目印となっている。

<大窪寺入り口近くにあるこの、さざんかの木、いったいどのくらいの年月が経っていることやら>



紅葉の名所として名高い、大窪寺
また88番札所最後のお寺、大窪寺としても有名
どうやら紅葉シーズン突入で、今後ますます鮮やかさを増し、後10日間くらいは楽しめそうだ。