何故かスイスへ!?

私の家人の友人であるダリナ(アイルランド人)とそのダンナのカルト(スイス人)<Darina & Kurt>、この二人は暇を作っては仲良く二人で自転車旅行を楽しんでいる。
ヨーロッパ全土はもとより、つい5年ほど前には二人揃って南アメリカ大陸を走っていた。走行距離は今回お邪魔した時に話してくれたんだけれど、何と約25,000kmもの距離だったそうで、その頃にその時々の現場から彼女らのHPをアップロードしたお知らせメールを、移動しながら送ってくれていた。

それを楽しみに待ち望みながらも食い入るように眺めていた私は何ともいえない気持ちで、その時はどうもヨダレを垂らしながら(?)見ていたようである。<ーで、その後の私が自転車に乗り始めるのに、そんなに時間はかからなかったのだがー。>

そんな彼女らの住んでいるスイスへぜひ一度、といったことも一つのきっかけとなり、まさか彼女らの住んでいるスイスのサンクトガレンへ出かける事になろうとはー。(サンクトガレンはドイツ国境に近く、中世の町並みがそのままに、まあ町全体が世界遺産のようだった。)




<ドッカーン!と一枚>

我々夫婦と一緒に食事をしていても、時折、こんな状態だからまあ唖然としてしまいますが、、、、。
彼女らのHPは、こちら、です。(写真を眺めるだけでもまあ素晴らしいのでぜひー。)


<憧れのマッターホルン>

日頃のおこないは余り良くはないようなのですが、幸いこの日の少しの時間はごらんの日和。超ラッキーでした。
雲が晴れわたったのは、現在の立ち位置3,170.m地点に到着してからの僅か一時間ほどだけで、その後は嘘のように雲に覆われてしまった。



<サンクトガレンのある魚屋さんにて>

これはどう見ても日本での呼び名では、チヌという魚、でしょう。
どうやらイタリアからのもののようですが、お値段は100gで2.50スイスフラン(日本円では100gで250円弱)と他の魚に比べれば非常に安かった。



<スイスのおっさん真剣に獲物を狙う。>

非常に綺麗なLuzernというスイス中央部の街の、非常に綺麗な水が流れる川で、カッコいいフィシャーマンに出会いました。
ーと、このすぐ後には途端に期待に応えるべく見事に魚をヒットさせてくれるんですから、私なんぞはもう、クッソォー!の心境です。



<ヒットさせてから5分近くも慎重にやり取りを行ないながら、少し下流へ下がり見事にキャッチ。>
少し話したかったんですが、ドイツ語、イタリア語、フランス語、とにかくスイスはそのすべてが公用語みたいなんで、私なんぞはとてもとても。