1992年11月13日 鹿児島県甑島 上甑 平瀬にて
<「釣り春秋」 福味さんの撮影>

(九州の「釣り春秋」別冊の取材で出かけたこの日は、小春日和で波一つない状態。2.5s前後、55cmほどの尾長は入れ食いでした。さらには驚くようなデカイ尾長もかなり見えたのです。一匹バラシました。運良く納竿間際に食ってきたこの尾長は、4.25sの非常に奇麗でカッコイイ尾長でした。釣った瞬間、嬉しさよりも何故か ”グレに悪い事をしたなあ。” −といった訳の解らぬ感情に襲われたのが、今もって自分でも不思議でなりません。私にとっての、夢の魚、夢の磯、夢の釣行だったのかもしれません。)



1997年4月 鹿児島県 トカラ列島 口永良部島 にて
<週刊釣りサンデー 「磯釣りスペシャル 」1997年7月号より、撮影は,細田克彦さん>

(ビデオで釣行した時に、たまたま食ってきた尾長。写真では大きく見えるのですが、実寸は54cm。写真は写し方によっては魚の存在感やその迫力がかなり変わるものですね。


1988年2月21日 長崎県男女群島 帆立岩

(これは実寸で63cm、当時はこのような尾長が昼間に沢山見えていたし、釣れもしました。かなり古いのですが、私の数少ない懐かしい写真の中の一枚デス。)